◇ プチ整形(埋没法)について
瞼板固定法
瞼板固定法は瞼板という眼瞼挙筋の下方に位置し、この筋肉と連動している硬い板状の組織に糸をかけるて固定する方法です。
従来より行われている方法ですが、結膜側に糸が露出してしまうために、注意して行わないと、角膜を傷つけてしまう可能性があります。
ただ、クリニックによっては糸を露出しないで治療するところもあるので、そのようなところでは全く心配ありません。
瞼板固定法は自然な仕上がりにならないと勘違いされる方も少なくありませんが、瞼板固定法でも糸の締め具合や、固定の状態によって自然で安全な二重まぶたに仕上げることが十分可能です。
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